YAIPとは
YAIP(ヤイプ)は、焼津で始まった模型活動です。
プラモデルを作る人も、久しぶりに作る人も、見学だけの人も、ふらっと来られる場所。
模型をきっかけに、人と人がゆるくつながる時間を作れたらと思っています。
はじまり
YAIPは、静岡ホビーショーに合わせて開いたプラモデル制作会から始まりました。
焼津PORTERSと西町DOCKに宿泊する人を歓迎しながら、地元のみんなでプラモデルを作る。そんな小さな企画でした。
実際にやってみると、初めて会う人同士で会話が生まれたり、久しぶりに集中する感覚を思い出したり、見学だけ来てくれる人がいたりしました。
その中で、またやりたいね、という空気が生まれました。
せっかくなら、この活動に名前を付けて、ゆるく続けていきたい。
そう思って生まれた名前が、YAIPです。
YAIに込めた意味
YAIには、YAIZUとYou And Iの意味を重ねています。
YAIZUは、焼津。
この活動が始まった場所です。
焼津には、静岡ホビーショーのある静岡市との近さ、静浜基地航空祭、そして模型メーカーのハセガワなど、模型文化とつながる土壌があります。
You And Iは、あなたと私。
作る人と見る人、初心者と経験者、地元の人と旅の人。
模型をきっかけに、人と人がゆるくつながることを表しています。
AIは愛
YAIPの中には、AIという文字もあります。
生成AIを連想するかもしれませんが、AIは愛です。
好きなものを持ち寄ったり、一緒に作ったり、誰かの作品を見て面白がったり。
そういう空気を大切にしたいと思っています。
Pに込めた意味
Pには、ひとつに固定しない、いくつかの意味を込めています。
Plastic Model
Play
People
Place
Piece
Peace
Project
プラモデルだけではなく、遊び、人、場所、部品、平和、活動そのもの。
模型を作る時間には、いろいろなものが含まれていると思っています。
完成品だけではなく、途中の作業、会話、気づき、発見、ひらめきもYAIPの大切な要素です。
ロゴについて
YAIPのロゴのYは、ニッパーをモチーフにしています。
プラモデルを作る人なら、誰もが触れる象徴的な道具です。
Pには、キャラクターっぽい遊び心を入れました。
右上のマークには、模型を通して生まれる気づきや発見、ひらめきのような意味も込めています。
YAIPが目指すもの
YAIPは、上手な作品を競う場所ではありません。
完成しなくても大丈夫です。
途中まででも、見学だけでも、少し話すだけでも大丈夫。
模型をきっかけに、焼津でなんかいい時間を共有できたらと思っています。
小さな部品が組み合わさって形になるように、人や場所や時間も、少しずつつながっていく。
YAIPは、そんな模型活動を目指しています。